車に合ったエンジンオイルの選び方

query_builder 2025/02/02
コラム
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エンジンオイルには色々な種類がありますので、ご自身の車に合うオイルを選ぶのが難しいと思っている方も多いことでしょう。
そこで今回は車に合うエンジンオイルの選び方について解説していきます。
愛車を快適に乗りこなすためにも、ぜひ役立ててください。

▼エンジンオイルはどうしてこんなに多いの?
エンジンオイルには膨大な種類がありますが、なぜこれほど種類が多いかというと、車種や走行状況に応じて適したオイルが異なるからです。

エンジンオイルの本来の役割は、どのオイルでも果たすことができますから、多少合っていないオイルを入れても一応車は動きます。
しかし、車のポテンシャルを最大限に引き出すためには、稼動状況に合うエンジンオイルを選ぶ必要があります。
何となく「車の調子が悪い」と感じる方は、エンジンオイルを交換してみると解決するかもしれませんよ。

■選び方のポイント
エンジンオイルの選び方のポイントは、 以下の3つです。

・粘度
・ベースオイル
・品質規格

まず粘度ですが、寒冷地には低粘度、気温が高い場合は高粘度など、外気温に合わせて選ぶだけでも走行時の快適度が異なります。
ベースオイルは化学合成油、部分合成油、鉱物油の3種類がありますが、こちらも走行頻度によって変えると良いでしょう。
品質規格についても、車の使用状況に合わせて選んでください。

■どれを選んだら良いかわからない時は?
ご自身の車に合ったエンジンオイルの選び方がわからない場合は、一度車の整備業者にご相談ください。
車種や走行頻度などに応じて、快適なエンジンオイルをご紹介させていただきます。

エンジンオイルの交換やその他の整備も同時にできますから、車の健康診断を兼ねていただいても良いでしょう。
ネモト運送有限会社でもエンジンオイルの交換など、車の整備全般を承っています。

▼まとめ
エンジンオイルは車にとっては血液のようなものです。
ぴったり合う新しいエンジンオイルを入れるだけで、車が喜んでいるのがわかると思いますよ。
愛車にいつも元気でいてもらうためにも、定期的にエンジンオイルを見直してみてはいかがでしょうか。