バッテリーの交換を検討するタイミングについて

query_builder 2024/06/03
コラム
66

バッテリーは車を動かすために欠かせない存在ですが、定期的に点検・交換を行わなければ正常に作動しなくなります。
バッテリーの劣化が進むと、さまざまな不具合が発生し、最終的には車が動かなくなる可能性があります。
そこで今回は、バッテリーの交換を検討するタイミングについて解説していきます。

▼バッテリーの交換を検討するタイミング
■ヘッドライトが暗い
バッテリーに十分電力が供給されなくなると、ヘッドライトが暗くなります。
ただ、走行時は自動的にバッテリーが充電されて明るくなるので、停車させている状態で明るさを確認しましょう。

■エンジンがかかりにくい
エンジンをかける際には、多くの電力を消費します。
そのため、バッテリーが劣化してセルモーターの回転が弱まると、エンジンがかかりにくくなります。

■バッテリー液の変色
バッテリーの中にはバッテリー液が入っており、通常は無色透明をしています。
しかし、使用するほど濁ってくるので、バッテリー液が濁ってきたらバッテリーの寿命が近づいていると思いましょう。

■バッテリーの電圧の低下
通常、バッテリーの電圧は約12.5~13Vですが、バッテリーが劣化すると電圧が下がってきます。
12.5V未満になれば、バッテリーの交換が必要になります。

▼バッテリーの寿命
バッテリーの寿命は車のタイプによって異なります。
一般車は2~5年、ハイブリッド車は4~5年、アイドリングストップ車は2~3年と言われています。

▼まとめ
車を安全に走行させるには、バッテリーが正常に働いている必要があります。
バッテリーの点検や交換などは、ぜひ弊社にお任せください。