梱包材の種類とは

query_builder 2021/09/21
コラム
6

ネット通販で商品を購入することが珍しくなくなってきた昨今ですが、皆さんも商品が送られてきたときに様々な梱包材を目にする機会が多くあるかと思います。
大切な商品を保護するためにも梱包材は今やなくてはならないものとなっています。
では、梱包材の種類にはどういったものがあるのでしょうか。一部を以下にご紹介します。

▼梱包材の種類とは
梱包材の種類は材質や形状によって、様々な種類があり多岐にわたります。
どういったものがあるのか以下に見ていきましょう。

■エアキャップ
プチプチと言うと、分かりやすいのではないでしょうか。
エアキャップは商品を梱包し衝撃から守ってくれるものです。
形はシート状になっているので、いろいろな形の商品を包むことが可能です。

■エアクッション
ビニール製の袋状になった、クッションのような形状です。
細長く連なっており、好きな長さに切り取ることができます。
前述したエアキャップの様に、商品にぴったりと梱包はできませんが、箱の隙間を埋めることができます。

■新聞紙、詰め紙
商品を包んだり、丸めて箱のスペースを埋めることができます。
低コストで調達しやすいのですが、安っぽく見えてしまい防水性やクッション性があまりよくありません。

■クッション封筒
封筒の内側にエアキャップなどが張り付けられているものです。
封筒に商品を入れるだけなので、手軽に使うことができます。

■バラ緩衝材
まゆの様な形に加工されたもので、大きなスペースを埋めるために使われます。
クッション性に優れているので衝撃から守ってくれます。

▼まとめ
今回は梱包材の種類についてご紹介しました。
ここでは一部ご紹介しましたが、梱包材は他にもあります。
皆さんも目にしたことがあるものがあったのではないでしょうか。
商品を梱包される際にはぜひ参考にしてみて下さいね。



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